大阪、東大阪で雨漏り・防水工事の大阪匠工業です!
本日3月11日はあの東日本大震災からちょうど14年が経過した日でもあり、関西圏に住む我々としても、今年に入り宮崎県で大きな地震が観測され南海トラフ自身の緊張感も高まり、日々の生活の中で不安を感じていらっしゃるのではないでしょうか。
そんな中今回は地震に備える雨漏り・屋根・外壁観点からの予備補修についてのお話をさせて頂きたいと思います。
関西圏に置ける過去の地震(阪神大震災)では、建物の倒壊だけでなく、雨漏りや浸水による被害も多数発生しました。また地震による建物の歪みは、屋根や外壁の防水層を破損させ、雨漏りの原因となります。地盤沈下等による浸水も、建物の劣化を加速させる要因ですので防水工事会社の観点から自然災害に備えた意見を発信しようと思いました。
上に挙げた浸水や地震後の雨漏りだけならまだしも、阪神・淡路大震災では老朽化した天井材が地震の揺れに耐えきれず、滑落する事例が多数発生しました。特に、古い木造家屋や公共施設などで被害が顕著で、南海トラフ地震で老朽化した天井や瓦、また外壁サイディング等が剥落等すればそれが直接自分に直撃する恐れもあり非常に危険であることは皆様もご心配の通りかと思います。
内閣府の阪神・淡路大震災教訓情報資料集【03】建築物の被害 教訓情報資料集
によると老朽化した古い建物が崩壊などの甚大な被害を受けたとあり、被害は1981年以前の建物に大きく、現行の建築基準法・同施行令が改正された1981年を境として建物の耐震性に大きな差のあることがが指摘されたとあります。阪神淡路大震災は役30年前の1995年ですので、阪神大震災には耐えた後未だ耐震基準が旧基準のままの建築物も大阪の下町には多数ある可能性があります。
そのような建築物は一度阪神大震災で被害を受け建物の劣化等も考えられますし、資料内にある通り大きな地震での倒壊等の危険が高く、また木造建築物で雨漏りを放置し(あるいは気づかず)建築物の躯体が劣化した物、屋根の劣化に関しても補修を怠っているものなども同様に危険である可能性が高いと言えます。
そのような建物に該当する、あるいはご親族様などがお住いの場合は1981年の建築基準法を満たしてかつ建物のメンテナンス状況も良好なものに引っ越す等も防災予防の観点から有効な手段かと思います。
しかし引っ越しや建て替え等は大きな予算が必要ですし、むつかしい方であればぜひ一度雨漏り等で建築物の躯体が劣化していないか、また瓦屋根の方に関しては「引っ掛け桟葺き工法」ではなく「土葺き工法のままの瓦屋根」の方や屋根の劣化を確認しておられる方は下記のような「立平葺き替え工事」で屋根を軽量で上部なガルバリウム鋼板に変更するのも費用対効果が高くお客様からの満足を頂いておりますのおすすめのリフォームであります。下記記事は台風による被害でリフォームした例になりますが、物理的な自然災害による被害という意味では参考になるかとおもいます。費用な詳細な内容を掲載していますので是非ご参考下さい。
今後も、私たち防水工事会社が皆様の安心して暮らせるお住まいをどうお手伝いできるか情報発信していきますので今後ともぜひよろしくお願い致します。
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大阪匠工業では経験豊富な職人が直接お客様のもとに伺い雨漏りや防水工事の相談・診断・アドバイスさせて頂きます。元請けですので営業ノルマや中間マージ等が無く、無理な押し売り等も一切ございませんのでご心配なくお気軽にご相談ください。
雨漏り診断で分かる事、よくある質問、価格や事例は下記雨漏り補修ページをご参照ください
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