2022年梅雨入り、自分で出来る雨漏り対策

東大阪 防水工事 梅雨

毎度、大阪、東大阪で雨漏り・防水工事の大阪匠工業です!

さて、先日関東甲信越地方の梅雨入りが発表され、大阪にお住まいの方も最近のぐずついたお天気、
週間天気予報を見ても全国的にぼちぼち梅雨入りするとお思いの方も多いと思います。

今回は日々続く雨に、ご自分で出来る雨漏り対策を紹介しようと思います。

私どもがよく梅雨の時期に頂く雨漏りのご相談は、屋根、屋上からの雨漏り、
ベランダ・バルコニーからの雨漏り、そして、軒樋・竪樋からの雨漏りとなります。

特徴としましては連続した雨によってベランダ・バルコニー・陸屋根等に雨水がたまり、
排水溝や、軒樋・竪樋に負荷をかけ、それが詰まったり流れが悪くなることにより逃げ場を失った雨水が原因で雨漏りを起こしているという現場をこの時期見かけます。

 

 

事前に皆様でできる対策としましては、陸屋根、ベランダ・バルコニーの排水溝の掃除、またそれらと連動した竪樋・軒樋の清掃し、つまりを無くして雨水の逃げ道をしっかり作ってやるという事です。

それによりベランダ・バルコニーや陸屋根に雨水が滞留して逃げ場を無くした水による被害を抑えることが可能になります。

国道などでも梅雨の時期に排水溝が詰まって水が溜まっているのを見かけたことはありませんか?
そして、清掃され機能している排水溝にはすごい勢いで雨水が吸い込まれていきますね。

建物や道路整備に置いて、ドレン(排水機能)はとても重要です。
それが無いとすぐに建築物や道路状況に悪影響が出るのは想像していただける通り、ご自分のお住まいに置いても同じことが言えるでしょう。

 

梅雨 排水溝 雨漏り

これ等の対策は皆さまでもイメージしやすく、対策がしやすい事ですのでお勧めさせて頂いています。

しかし、平屋根ではない屋上の連動した樋や、階段・ハシゴ等がついていない高所の陸屋根等はご自分で清掃されるのはとても危険です。
また、そこにある排水溝や樋が劣化したり、詰まっているかは下からではわかりません。

そういった場合にはぜひ無料診断を活用ください。

屋根上の状況を排水溝や樋のつまりの確認以外にも劣化箇所を見つけることが出来、雨漏りする前に補修できる場合もありますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

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