事業内容

1. 防水工事

1-1. ウレタン防水

ウレタン防水とは?

ウレタン防水とは、液状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成しする工法です。

ウレタンとはスポンジやタイヤ等で使わている素材でイメージの通り柔らかく弾力性がある素材であります。
軽量で廉価に施工でき、別の素材の防水材があってもそのまま上から重ね塗りも出来るので液体なので施工する場所が平坦ではなくても塗装が可能です。

また液状の素材を塗って防水層を形成するためシート防水のようなつなぎ目が無く仕上がりが美しい等メリットが多く、その為現在最も多くの防水工事に採用されているポピュラーな防水工事と言えます。

ウレタン複合通気工法 ウレタン中塗 1層目 
ウレタン複合通気工法 施工完了
工法

・密着工法
密着工法とはウレタン樹脂を直接下地に塗り、その上から補強布を貼付けます。
更にその上からウレタン樹脂を所定の厚さまで塗り重ね、最後に仕上げ材を塗る工法です。
比較的短工期でそのため工事費用が廉価に抑えることが可能です。

・通気緩衡工法
通気緩衡工法とは下地に「通気緩衡シート」と言われる素材を貼付け、その上からウレタン樹脂を塗ります。
密着工法では言葉通りウレタン樹脂が下地に密着して空気の逃げ場がないので「膨れ」の原因になるのですが、
こちらの工法では通気緩衝シートの溝から外に膨れの原因となる空気を逃がすことが出来るので、水分を多く含んだ下地であっても施工が懸念されません。
しかし、メリットも多くある分密着工法とくらべ工事料金が高くなる傾向にあります。

ウレタン防水のメリット

・廉価で事期間が短い
・塗り施工なので継ぎ目がなく美しい仕上がり
・液状の樹脂を塗るので下地に左右されない
・軽量であり建物への負担が少ない
・重ね塗りが出来、仕上げ材(トップコート)の塗り替えが出来るためメンテナスが比較的安い

事例

1-2. 塩ビシート防水

塩ビシート防水とは?

塩化ビニールシート防水とは、既存の防水層の上に塩化ビニールシートと言われるシートを貼る工法です。
シートを貼る工法なので陸屋根などの平面で広いな屋根に向いています。
ウレタン防水と比べて長持ちし、メンテナンスの手間がかからないのですが施工の難易度が高く全ての業者が施工できる訳ではありませんので依頼の際に確認することをお勧めします。

耐候性のある塩化ビニール樹脂に耐久性を付与した塩ビ防水シートは、紫外線や熱、オゾンに対して優れた耐久力があります。

耐摩耗性があるので軽歩行が可能であり、長く使いたい場合は最適な工法と言えます。
また、それまで使っていた防水材にそのまま被せて使うことが可能なので、短期間・低コストで工事をすることができます。

塩化ビニール防水工事シート設置
塩ビシート防水 施工完了
工法

・密着工法
専用の接着剤で塩化ビニール防水シートを既存の防水材の上に貼り付け仕上げます。
強度があるので歩行などが出来、陸屋根に向いているといえます。

・機械式固定法
シート銅板と言われるものを、防水端末に固定し、シートと接合する工法。
亀裂や振動といった影響を受けることが少なく、溶着を熱で素早くに接合するので、長く安定した接合面を保つことができます。

塩ビシート防水のメリット

・他の防水工事より長持ちする
・メンテナンスの手間が少ない
・現在の防水材にかぶせて施工が可能
・広い面積に対して短期間で工事することが可能
・シートなのでムラ無くきれいな仕上がり

事例

1-3. アスファルト防水

アスファルト防水とは?

アスファルト防水とは、溶かしたアスファルトを下地に施工し、その上から防水シートを張り重ねて形成する防水工事となります。
防水工事としての歴史が長く古くからある工法です。
防水シートが重なり合い防水層が形成されるので水漏れのリスクが少なく、耐久性も高いです。

アスファルト防水 既設防水層不良部補修
工法

・熱工法
アスファルトを高温に熱して溶解し下地に施工する

・冷工法
アスファルトを常温のまま施工する

・トーチ工法
ガスバーナーで直接シートを炙って施工する

アスファルト防水のメリット

・アスファルトで密着させ協力な防水層を形成するため耐用年数が長い
・水密性が高く、水の侵入リスクが低いので「屋上緑化」等の施工がしやすい。
・同様に防水層の上にコンクリートを打つ「コンクリート仕上げ」が可能
・施工後すぐに防水性能を発揮する。

事例

1-4. FRP防水

FRP防水とは?

FRP防水はお風呂の浴槽等にも使われている、軽量・高防水性・耐摩耗性に優れたFRP素材の特性を防水分野に応用したもので、防水層は軽量かつ強靭、耐熱性・耐食性・耐候性などに優れているという特長があります。

FRP防水は、液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、この混合物をガラス繊維などの補強材と組み合わせて塗布します。出来上がった防水層は継ぎ目の無い美しい仕上がりとなり、優れた防水性能を発揮します。

非常に優れた防水工法なのですが、防水層が非常に硬く伸縮性が無いので広い場所に施工するのに不向きであることもおぼえておかなければなりません、そのことからベランダやバルコニーに向いている防水工事であると言えます。

ベランダFRP防水工事 施工前
ベランダFRP防水工事 施工後
工法

・FRP防水工法

FRPと不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を混ぜ、ガラス繊維などの補強材と組み合わせて防水層を作ります。
つなぎ目がないため、シームレスで美しい仕上がりとなり、軽量で建物への負担もほぼありませんので上で述べた通り、ベランダやバルコニーに向いている工法であります。
メンテナンス方法は、約10年程度に一度の定期的なFRP層を保護する上塗りであるトップコートを塗り替えることにより長持ちします。
最適な時期にメンテナンスを実施することで、長期間、紫外線・雨風・砂埃などの外的要因から建物を守ることができます。

FRP防水のメリット

・ お風呂の浴槽にも使用されている素材であり、非常に高い防水性を発揮します。
・ 硬くて丈夫な仕上がりになるので、よく人が歩く場所でも問題なく使用できる。
・ 塗りにムラが無く、美しい仕上がりになります。
・ 軽量な材質であるので、過重に弱い場所にも施工できる。(築年数の長い住宅のベランダなど)

・ 上塗りであるトップコート以外(FRP素材自体)は塗布後乾燥を待つ必要が無いので他の工法に比べ短納期である。

事例

お客様の環境に合った材料・工法を提案させて頂きます。
下記よりお気軽にお問い合わせください。

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2. 雨漏り・漏水補修工事

2-1. 雨漏り・漏水調査

雨漏り・漏水調査とは?

雨漏り・漏水調査とは、雨漏りの原因を特定するための調査になります。
雨漏りの原因がわからなければそれを補修する工事をどの様に行えばよいのかに繋がりません。
建物内部への水の侵入経路は、皆さまがイメージしている屋根のどこかに穴が開いていてそこから漏れているんだという単純なケースだけではありません。
サッシの隙間から水が伝って漏水する、外壁のクラック(ひび割れ等)から水が浸入していた、内部防水層の劣化・破損、建物内部の空気を外部に逃がす換気口経由等様々なケースがあり、複合的に漏水するケースであれば屋根を修理したのに雨漏りが止まらない。という状況が発生するのはこのためです。
そうならないようにしっかり事前に調査することが必要です。

建物診断
防水工事後のアフターフォロー
調査方法

・ヒアリング調査

専門的な調査に入る前に、先ずは依頼のあったお客様から今までの経緯やどのように漏水すするのかの状況を、お話を聞き確認させて頂きます。
お話を聞く中で長年の経験から漏水経路や、原因をこちらがイメージできることに繋がります。
そのことによって応急処置に繋がったり、のちの詳細調査の手掛かりにすることが出来ます。
ここは重要な部分になりますので、問合せ前に状況の再認識、雨漏りがしているときの画像などを撮っておいていただければ調査が捗るでしょう。

・目視調査

聞き取り調査を経て、実際に建物を目視し、目で見える部分から漏水がしているのではないかという事を調査を行います。
瓦のズレ、破損、笠木の劣化・破損、雨どいの破損・劣化、排水溝のつまり、外壁の割れやサッシのシール材の劣化具合を見る等、目視にて漏水経路が予測できるケースがあります。
前述で挙げたケースは比較的わかりやすいとは思いますが、屋根の上や高所というのはお客様自身で確認することがあまりない部分になりますので、気づかなかったというケースが多く見受けられます。

・打診調査、建物劣化調査

目視でも雨漏りの原因である建物内部への水の経路が見受けられれない場合は、外壁の打診調査や建物内部(躯体等)を調査します。
目には見えない亀裂や、小さな隙間から建物内部へ水が浸入し、そして建物の内材を水の経路として、または内部の防水層の劣化などがある場合はそこを通り抜けて内部に水が浸入する等のケースがあります。
それらを調査するために、打診にて音の変化による内部材の調査、天井を開けて、屋根を中から直接調査する等を徹底的に行い、雨漏り・漏水の原因を特定していきます。

雨漏り・漏水調査ののメリット

・ 自分では確認できない屋根上等の劣化具合を調査できる。
・自分で簡易補修したが止まらなかった雨漏りの原因を知ることが出来る。
・ 雨漏りの調査により建物(躯体)の劣化も同時に調査できることがある。
・ 現状の漏水が建物に取って致命的なのかががわかり、建物の資産価値に繋がる。

雨漏りの無料診断はこちらよりご依頼ください。

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2-2. 雨漏り・漏水補修工事

雨漏り・漏水補修工事とは?

雨漏り・漏水補修工事とは
雨漏り補修工事とは雨や台風などによる天候で降り注いだ水が建物内部に侵入する水害を補修する工事を指します。
漏水補修工事とは、建物の配管等が劣化し水が漏れ、それを起点とした水害を補修する工事となります。
※知らないうちに水道代が高くなっているような気がする、建物の中の湿気が抜けにくくなっているような気がするのは漏水が原因であることが多いです。
どちらも建物への水害であり放置しておくと躯体を劣化させる等建物の資産価値に影響を及ぼす場合もありますので、適切に施工をする必要があります。
雨漏れ・漏水補修工事と言いましても様々な原因と、それに対応する工事が多岐にわたります。
それではどのような補修工事があるのかを見ていきましょう。

雨漏りのシーリング工事(コーキング工事)
外壁ひび割れ補修コーキング工事(シーリン工事)
雨漏り・漏水補修工事の種類

・屋根からの雨漏り補修工事

屋根材の劣化や破損が原因である雨漏り補修工事となります。
瓦やストレートのずれや破損によりそこから直接漏水するのを補修します、ズレや破損部を直し漏水が止まるケースもありますが、雨どいのつまり・破損、陸屋根の場合は防水シートの劣化をシート補修・交換、接合部の材料の劣化や谷板金等の劣化の場合等はそれらも同時にやり替えて復旧するケースもあり多岐にわたります。

 

・外壁からの雨漏り補修工事

外壁のヒビや割れ(クラック)等によるものは外壁を左官補修、亀裂補修後に上塗り塗装で仕上げ、サイディング等の場合はその部分が落下や欠損により幹部が露出する場合は張り替え工事、外壁材の反りや浮き等がある場合も危険ですのでやり替えをする場合があります。
また笠木の劣化のやり替え、換気フードの最適化等、様々なケースの外壁部からの雨漏り補修を行います。

 

・窓やサッシからの雨漏り

外壁窓枠サッシ回りや屋根に施工されているトップライト(屋根窓)等のシール回りからの雨漏りの場合はコーキング工事(シール材のやり替え・補填)等で対応致します。またサイディングに関しても結合部・目地のシール材の劣化から雨漏りするケースもあり、コーキング工事(シール材のやり替え・補填)で間に合わない場合はサイディングの張り替え工事で対応致します。

 

・ベランダからの雨漏り

ベランダの排水ドレン(排水溝)がつまったり、ベランダの防水材の劣化等によりベランダを起点とした雨漏りを補修します。
集合住宅などの場合は下の階の人に迷惑が掛かりますので早急な対応が必要です。
排水溝の清掃や交換、またベランダの防水層をやり替える防水工事を行い対応致しいます。

雨漏り・漏水補修工事のメリット

・ 雨漏りがなくなり快適に生活できるようになる。
・ 雨漏りや漏水を止めることにより躯体等2次的な劣化を防ぎ「建物の寿命が延びる」
・ 外壁の塗り替えや屋根の吹き替え等の場合は「建物がきれいになる」
・ 吹き替え工事や防水工事やり替えの場合は建物性能が向上し建物の資産価値が上がる

3. その他工事

3-1. 屋根・外壁塗装工事

屋根・外壁塗装工事とは?

外壁塗装工事とは、建築物外壁の美装・保全・機能性の向上を行うリフォーム工事の一つです。
皆様がお考えになる外壁塗装工事というのは塗り替えてきれいになる、色を変えてイメージチェンジをするという美装工事を想像する方も多いと思いますが、
外壁は建築物の外にありますので雨・風・ほこり・排気ガス等の様々な環境による影響に晒され続けます。
その結果屋根・外壁塗料やサイディング材は劣化していき本来の性能を保てなくなり、断熱・遮熱効果の減少やサイディング材に関しては反りや浮き、目地シール材の劣化などにより雨漏りにつながるリスクもあります、雨漏り補修工事は雨漏りしてしまってからの対応工事となりますが、こちらは定期的なメンテナンスにより雨漏りのリスクを事前に回避する「予防工事」ともいえることが出来ます。

外壁塗装 カラーシミュレーション 完成
断熱塗料による屋根塗装
工事の種類

・外壁塗装

建物の新築、リフォーム工事の際に必要なのが外壁塗装工事です。
建物の表面を塗料を塗って覆い美装的な観点からだと彩色や艶出しなど美しく見せたり、雨風や日光から建物を保護し、また錆などを防ぐ効果があります。

・屋根塗装  

屋根塗装工事とは、屋根を塗装することによって雨や紫外線から建物を守ります。
断熱性能や遮熱性能のをある物であれば建物の中にお住まいの方が快適に過ごせる事、また建物内部への熱を通しにくくなる事により電気代やガス代等の光熱費削減にもつながります。

・サイディング工事

サイディング工事とは、外壁に使う板状の素材「サイディングボード」を建物形にあわせてカットし、張り合わせることによって構成するパネル状の外壁材を施工する工事となります。
施工が早く短納期でメンテナンスが容易であり、最近の物であれば遮熱性や遮音性の高い高性能なものも普及している為、戸建てでは今最も日本で多くのシェアがある外壁工事と言えます。

外壁塗装・屋根塗装・サイディング工事のメリット

・ 建築物の外観がきれいになる
・ 建築物を太陽光による紫外線や雨風から守り、寿命を延ばす
・ 遮熱性、断熱性、防水性、透湿性能等を追加し建築物の性能を向上させる
・ 建築物の資産価値の維持、向上に繋がる
・ 雨漏りに対する予防効果

事例

3-2. ビニル床張り替え工事

長尺シート工事とは?

戸建て、マンションの廊下や階段で使用されている長尺シート工事とは、適度にクッション性のある塩化ビニール製の「防滑性ビニル床シート」を既存のコンクリート床やアプローチ、階段部に施工することにより、適度なクッション性により快適であり、雨の後等も防滑性能により滑りにくく、防水性能もあり、また素材の強度も高く耐摩耗性にも優れた素材を施工する工事となります。
ある程度の凸凹面にも施工できるため、既存のコンクリート床等の下地にも被せて施工することが出来るためメリットも多くお勧めです。
集合住宅のオーナー様であれあば建物の資産価値維持・向上にもつながりますので是非ご検討下さい。

長尺シート工事 階段施工
長尺シート工事 施工完了
工事の種類

・マンション床、アプローチ等への工事

既存のコンクリート床、アプローチ等へ通路用長尺シートを施工します。
玄関アプローチや、雨風が入りやすいマンションの廊下等へは水の排水経路をあらかじめ防水施工し、長尺シート施工することにより後の膨れ等のトラブルへも対処することが出来ます。

・階段への長尺シート施工

長尺シートは述べた通り、適度なクッション性と、防水性能があり、階段用長尺シートはエッジ部部に滑り止め加工が施されておりより防滑性が高く外部階段にも適した材質であることが言えます。また遮音性能もありますので、よく金属階段で響き渡る「カンカン」という音に対しても有効です。
施工は階段端部に排水溝がある場合は事前に防水施工してからの施工となります。

・バルコニー、ベランダへの長尺シート施工

長尺シートは上述の性能からもバルコニー、ベランダへの施工にも適しています。
クッション性があるので、洗濯物を干したり、外を眺めたりするのにも地面が快適です。
また塗料による防水工事は防水層を形成するために渇くのを待つ必要がありますが、長尺シートであれば施工後すぐに使用することが可能です。

長尺シートのメリット

・ 防滑性があるので安全性が高い
・ 遮音性もあるので金属階段等の音を防ぐ
・ 塩化ビニールの材質は丈夫で長持ちする
・ 追従性があるので既存のコンクリート床の上から施工が可能
・ 施工後すぐに使用することが可能
・ クッション性があり快適
・ 色や模様も選択することが出来る

事例

3-3. 断熱・熱交換塗料 塗装工事

断熱・熱交塗料とは?

熱交換塗料は、構造物の表面及び内部の温度上昇を抑えることのできる塗料です。
一般の遮熱塗料とは異なり、塗料内に含まれる機能性骨材が”熱”に反応して遮熱する働きをします。
その効果により空調等の使用を低減することでCO2を削減できるので、”環境に配慮したスマートな塗料”といえます。

屋根塗装 熱交換塗料
工事に適した場所

・屋根塗装

断熱塗料は屋根に施工することで夏は太陽光からの熱を、冬は寒い外気を建物内へ侵入させることを防ぎ、夏は涼しく、冬は暖かく、快適に過ごせるようになる事に寄与します。
エアコンや暖房などの光熱費などの削減にも繋がりお勧めの塗料と言えます。

・プールサイド

皆様暑い夏にプールに行かれたことを想像してみてください、プールサイドを裸足で歩こうとすると太陽光で熱された床が熱かった記憶がありませんか?
断熱塗料・熱交換塗料はその断熱性により表面の温度を一定に保とうとしますので、そういったことを防ぎ快適に過ごせることから、プールサイド等の床やアプローチに適しているといえます。

断熱塗料のメリット

・ 断熱性があることにより建物室内が快適に過ごせる
・ 建築物の室内温度が一定に保たれることにより夏季・冬季の光熱費削減につながる
・ 屋外アプローチ、プールサイド等の床の温度が一定になる為過ごしやすい

事例
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